同じ答弁を繰り返す菅総理を「壊れたロボット」と揶揄するメディアがあった。AIやロボットが人間と異なるところの一つは、AIもロボットも感情を持たないことだ。菅総理にも「感情」がない。総理の職に、感情を交えるとかえって仕事の邪魔になるだけで、基本的に感情は必要ではない。だが今の総理に求められるのは、人の気持ちを理解し思いやる気持ちだ。

今やAIは人間の能力をはるかに凌駕するレベルまで進化している。感情がないロボットもいろいろな分野で人の役に立つものが出現し始めている。どうせ感情のない菅総理なら、AIに代わってもらった方がもっと良い仕事をする。

菅総理は、国会議員に対する答弁がテレビの前で国会中継を見ている多くの国民に対する答弁だということを忘れている。だから、誠意のない、心のない、他人を思いやる気持ちのない答弁を繰り返すのだ。

命か、五輪か 答えぬ首相 ツイッターで「国会騒然」トレンド入り
毎日新聞 2021/5/11 21:44(最終更新 5/12 07:34)
 国会中継の途中からツイッターには関連する投稿が相次ぎ、翌11日にはツイッターで「国会騒然」がトレンド入り。さらに実際に中継された動画が拡散されると、批判するコメントがあふれた。「官僚から間違った原稿を渡されたとしても、普通は読んでいるうちに気づくだろう」「野党の質問は聞いていないという証拠」「野党ではなく国民が怒るレベル」。また「いまさら驚かない。答弁が真摯(しんし)でないのはいつものこと」・・・