自民・二階幹事長、五輪「無理というならやめないと」
日本経済新聞 2021年4月15日 12:24
自民党の二階俊博幹事長は15日、TBSのCS番組収録で東京五輪・パラリンピックの開催中止が選択肢になるとの考えを示した。新型コロナウイルスの感染がさらに広がった場合について「これ以上とても無理だということだったら、スパッとやめないといけない」と語った。

二階氏にしては珍しく常識的な発言だ。河野氏「無観客」や政府高官「中止はありえない」発言は菅総理の「何が何でも開催」の援護か。政府は、早々に「東京五輪中止」を選択し、コロナ対策に専念するのが妥当な選択だ。

コメント

 コメント一覧 (1)

    • 1. tetuando
    • 2021年04月17日 23:03
    • 小池氏・丸川氏・橋本氏の三者三様に「激励」と解釈した。要は、「何が何でも開催」なんだろう。国民の多くも、筆者もだが、池江璃花子選手の頑張りに感動したので、水泳競技だけなら....なんて考えたりもする。しかし、「新コロナの7月までの収束は望めない」のが現実である。2020の鹿児島国民体育大会は2023年に延期開催が決まった。第32回東京大会の場合は、再延期はあり得ないのだから、開催中止が妥当だと思う。国民不在のまま五輪・パラ五輪開催にこぎつけるつもりだろう。
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