世界の新規感染、増加に連続減少6週で途絶える
Microsoft News | 共同通信社 2021/03/02 06:09

世界の新規感染は、急激な減少傾向から横這い或いはやや微増に変化している。

京都大学名誉教授 川村孝氏によれば「新型コロナウイルス感染症はインフルエンザと同様に自然の摂理に従って流行する」ということである。感染の急激な増加と減少は、南米を除き世界的に同じような波となって表れている。

日本も例外ではなく1月8日のピーク、その後の減少傾向も自然の摂理に従っており、決して緊急事態宣言の効果ではない。川村氏は「この先は、感染余地のある人たちが離散した状態になるので、新規感染者数が指数関数から外 れて不規則になるものの、3月中か4月初旬に事実上終息する見込みである」と予測している。