夜間の人の動きが活発化、「感染減少のスピード鈍化の恐れ」…厚労省助言機関
読売新聞オンライン 2021/02/19 07:26

感染者数に占める60歳以上の割合が上昇しているのは、高齢者施設や家庭内感染の増加によるものだ。昨年8月の第2波では、夜の街の飲食店、若者を主に感染が拡がった。その若者に感染したコロナが施設や家庭内に及んで、今の感染状況をつくりだしている。

感染の波は若者から高齢者へと移ったと思われる。若もの感染者の割合が減少したのは、飲食店の時短営業の効果がある程度出ていることが推測される。だが、「夜間の人の動きが活発化」となれば、感染の波は振出しに戻り、再び若者の感染が増加するだろう。

各駅の人出は昼夜関係なく増加しているようだが、大丈夫か。管理人の予想はまったく当たらない。