ANA、5300億円赤字 21年3月期、過去最大に
東京新聞 TOKYO Web | 2020年10月21日 11時21分 (共同通信)

「劣後ローン4千億円を調達」「全日空の従業員の年収を平均3割削減する方針」なんと悲惨なことか。いつまで続くか分からないコロナ禍の運輸・観光業の痛手は大きく測り知れない。

会社が解散または経営破たんした場合の債権者への支払い順位が普通の債権より低い、無担保の貸し出し債権。普通の債権への支払いが終わった後、資産が残っていれば、分配してもらえる。その分、金利は高く設定されている。株式に近い性格を持っており、自己資本の一部とみなされる。銀行では自己資本比率の基準をクリアするための資金調達に利用されるほか、生保などと劣後ローンを拠出しあい、持ち合い関係を形成しているケースも多い。~~引用元「コトバンク」