国内感染者が新たに1260人…初めて1000人超、大阪・愛知など9府県で過去最多
読売新聞オンライン 2020/07/30 00:36

ついに岩手県でも感染者が出て感染は、全国規模に拡大してしまった。もう感染拡大は誰にも止められない。英オックスフォード大などの集計によると、20日時点で日本の死亡率は約3・9%、世界平均は約4・2%で、世界平均とさほど変わらない。

日本は今後、PCR検査数の増加とともに20~30歳代の若年層、中高年の感染者層が増える傾向にあって、死亡率はさらに下がると予測される。これが唯一の救いかもしれない。季節性インフルエンザと同じように、感染しても大したことはないと考えられる日が必ず来ると楽観するしかないのだ。