民主党政権はまさに悪夢だった。少なくとも県外といった鳩山元総理。東日本大地震による福島第1原発問題でおろおろするばかりで対応を誤った菅元総理。唯一まともだった野田元総理は結果的に政権を自民党にに返上する選択をした。

;もう、かつての民主党政権に戻ってほしくない。多くの国民には、そうした感情があるのではないか。かといって、今の自民党・公明党政権が国民の期待に応えられるとは思えない。

国民は、次の総選挙で自分の望む政党を真剣に選ばなければならない。

【突破する日本】民主党政権以上の「悪夢」はたくさんだ 立民・共産の「野党連合政権」 従わない勢力に「力をもって取り締まる」弾圧の構図
zakzak 2021.10.11
_  共産党は、政権交代後に樹立される政権を「野党連合政権」と呼んでいる。「連立」ではなく「連合」。政権入りはせず、「限定的な閣外協力」にとどめるということらしい。一方、党の綱領では、他党と連立し、自らも政権入りする場合を「民主連合政権」と称している。

 結局、「野党連合政権」も閣外協力にとどまらず、政権運営や政策にも関わることを視野に入れていると見る。実際、野党連合政権は、共産党の意向をうかがわないわけにはいかない。少なくとも忖度(そんたく)はする。実態は共産党との連立政権とそう変わらない。