「人殺し政策」=「自宅放置」=「自宅療養」を撤回しない、傲慢スカ総理の横暴を許してはいけない。

総理は「必要な医療を受けられるようにするための対策である」というが、「限られたベッドを増える感染者の中でも重症者だけに提供すること」が、なぜ「必要な医療を受けられるようにするための対策になる」のか。明らかな詭弁だ。

コロナ入院制限「非常に危険な勇み足」専門医から怒りの声 田村厚労相は見直し言及も菅首相は撤回拒否
Microsoft News | AERA dot. 2021/08/05 09:20
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 政府の迷走がまた始まった。菅義偉首相は新型コロナウイルスの急増地域では、入院を重症患者や重症化リスクの高い患者に制限し、自宅療養を基本とする方針をまとめた。しかし「重症になってから入院させては手遅れ」「自宅で症状が急変したら、誰が判断するのか」など、国民の猛烈な反発を招いている。与党からも撤回の要求が出る一方、菅首相は撤回しない姿勢をみせているが、医療現場からはこの方針に対し厳しい声が上がっている。