開会式では、観客「最大1万人」といっても「別枠」でスポンサー、関係者など1万人が招待されるという。「無観客」なんて、初めからできないじゃん!

とにかく五輪を盛り上げ、国民のコロナ禍を忘れさせる。そして衆院選勝利を目論んでいるのが頑固爺のカス総理だ。

五輪観客「最後は難しい政治判断」 尾身提言に官邸幹部
朝日新聞デジタル 2021年6月19日 7時00分
 無観客の五輪を推奨し、五輪のリスクについて納得のいく説明を求めた「尾身提言」にどう向き合うか。政府や組織委は厳しい注文を突きつけられた。とりわけ深刻なのが観客問題だ。

 政府や東京都などは、21日の5者協議で五輪の観客をどうするか方向性を決める方針。菅首相は17日の記者会見で、感染状況が改善した場合のイベント制限を「最大1万人」とする政府方針に触れ、有観客の五輪に意欲を示したばかり。その会見に並んで臨んだ尾身氏から、翌日に無観客を提言された。
開会式 観客上限1万人に加え「別枠」でスポンサー、関係者など1万人招待へ
Yahoo!ニュース 日刊スポーツ 6/18(金) 5:00配信
来月23日に国立競技場で行う東京五輪の開会式に観客上限の1万人に加え、別枠で大会関係者を入れる方向で調整していることが17日までに、政府関係者への取材で分かった。政府は東京五輪・パラリンピックの観客上限を1万人とする方向で調整中。大会関係者を別枠で入れれば客席利用者実数は大幅に上限を超える。

開閉会式の会場に招待される参加者は国際オリンピック委員会(IOC)委員ら五輪ファミリーに加え、各国首脳や各国際競技連盟(IF)会長、スポンサーやその招待客ら多岐にわたる。関係者によるとその数は1万人規模といい、観客上限の枠に収まらない。