非力な国民には悲しいかな、カス総理の猪突猛進を止められない。しかし、このまま黙っていてはならない。国民は次の衆院選でしっぺ返しをカスに食らわせることができるのだ。

カスは何度も「国民の命と健康を守る」と繰り返すが、口先だけのことで、一切具体的なことを言わない。本当に国民の命を守る気があるなら「一人でも多くの命を守る」「一人でもコロナで亡くなる方がいれば五輪を開催しない」というべきだ。

<社説>緊急事態宣言解除 国民の命より五輪優先か
Microsoft News | 琉球新報社 2021/06/18 05:00
 政府は17日、新型コロナウイルス緊急事態宣言について、沖縄県を除く9都道府県で20日の期限をもって解除することを決めた。しかし、専門家は宣言解除後の感染再拡大を指摘し、東京五輪期間中にも再宣言が必要になる恐れを報告している。 それにもかかわらず政府は、1万人を上限に東京五輪・パラリンピックに観客を入れる方向へ突き進もうとしている。先進7カ国首脳会議(G7サミット)で支持を取り付けたことに乗じ、五輪前の宣言解除や五輪の有観客に前のめりになる政府の姿勢は、国民の命を軽視した賭けでしかなく、無責任極まりない。