57年前の東京五輪は、世界中が平和の中の「平和の祭典」であった。今は、コロナとの「世界戦争真っ只中」だ。菅総理が党首討論で語った「57年前の東京五輪の思い出」は、まったく次元の異なる世界の話でしかない。本来「平和の祭典」として開催されるべきオリンピックが、菅瀬政権によってコロナ世界戦争真っ只中で開催されようとしている。菅政権のワクチン万能盲信による五輪強行は、いずれ政権崩壊となって答えが出るであろう。