6月20日をもって緊急事態宣言を解除したとしても、東京五輪開催中に感染者数が増加し、緊急事態宣言を発せざるを得ない状況は当然予測される。そうなった場合、菅総理は急遽五輪中止を決断するのだろうか。否である。菅総理にはワクチン妄想がある。それはワクチン接種が進めば、感染者数、重症者、死者は必ず減少するという妄想だ。総理の思考には科学的根拠がなく、あるのは非科学的妄想だ。科学的思考のない総理に導かれる国民は不幸でしかない。

玉川徹氏、菅首相の思い出話に「疑問に対して正面から答えない…東京で今やる理由にはならない」
Microsoft News | 報知新聞社 2021/06/10 09:11
 玉川氏は、党首討論で菅首相の発言に「やっぱり疑問に対して正面から答えないんだなというのが第一印象ですね」と指摘した。