もはや東京五輪は、世界の人々や国民が抱く「夢」ではない。漸く感染収束の兆しが見え始める日本の夏に、再びコロナをばら撒き死を齎す「悪夢」になりつつあるのだ。

枝野氏、五輪「命を犠牲にしてまで」 バッハ会長発言で
朝日新聞デジタル 2021年5月23日 20時09分
 立憲民主党の枝野幸男代表は23日、同党の富山県連大会にオンラインで出席し、「命を犠牲にしてまで五輪に協力する義務は誰にもない。命を犠牲にしてでも五輪に協力しろなどと迫る権限は誰にもない」と述べた。