新型コロナウイルス危機

世界中にコロナ危機を乗り越える空気が漂い始めたが、まだまだ予断を許さない。
コロナ危機は終わっていない。東京五輪は開催できるのか。
(2021年2月18日)

コロナ感染最新情報

世界の累積感染者数(Our World in Data)

世界の累積死者数(Our World in Data)

新型コロナウイルス感染速報(Su Wei - Developer)

英国、フランス、インド、日本の新規感染者数(7日移動平均)(Our World in Data)

英国、フランス、インド、日本の最新ワクチン接種者の割合(Our World in Data)

東京都の最新感染動向 注目の指標

東京都の最新感染動向 モニタリング項目

守銭奴バッハが強行する五輪開催は世界の死者増大を招き、結果として「近代オリンピックに終止符を打つ」ことになる。

こんな人間が教授、こんな人間が一国の宰相か。この国はいよいよお仕舞か。

「傲岸不遜」「傲慢無礼」「唯我独尊」「厚顔無恥」
何れも菅総理の本質と政治姿勢を表す言葉だ。

周囲の制止振り切り突っ走る首相、高齢者接種「7月完了」譲らず…[政治の現場]ワクチン<上>
読売新聞オンライン 2021/05/24 07:04
 4月23日朝、首相官邸の執務室。首相の菅義偉は、急きょ呼び出したワクチン担当の行政・規制改革相、河野太郎にこう声をかけ、接種完了の目標を「7月末」と宣言する考えを伝えた。

新型コロナウイルスのワクチンに関して、65歳以上の高齢者(約3600万人)に2回接種する必要量(7200万回)を大幅に上回る量を、6月末までに自治体に届けるめどが立ったことを、菅は把握していたからだ。それまで多くの自治体は、接種終了時期を「8月末」などと見込んでいた。

 自治体に任せた接種日程に国が口を出せば、混乱すると考えた河野。「それは言わないでください」と何度も菅をいさめたが、「6月末」完了すら検討した菅は譲らない。河野は渋い表情で見つめるだけだった。

 その夜、菅は緊急事態宣言の3回目の発令に追い込まれた。菅は記者会見で発令を謝罪する一方、高齢者の接種完了時期を「7月末まで」と表明した。

五輪開催について菅総理は、「安全安心」という言葉を何度口にしたのだろうか。アンゼンアンシン、アンゼンアンシン、アンゼンアンシン、アンゼンアンシン・・・まるで「呪文」だ。

もはや東京五輪は、世界の人々や国民が抱く「夢」ではない。漸く感染収束の兆しが見え始める日本の夏に、再びコロナをばら撒き死を齎す「悪夢」になりつつあるのだ。

枝野氏、五輪「命を犠牲にしてまで」 バッハ会長発言で
朝日新聞デジタル 2021年5月23日 20時09分
 立憲民主党の枝野幸男代表は23日、同党の富山県連大会にオンラインで出席し、「命を犠牲にしてまで五輪に協力する義務は誰にもない。命を犠牲にしてでも五輪に協力しろなどと迫る権限は誰にもない」と述べた。

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IOCの言いなりに五輪を強行する菅総理は、「戦後最悪の総理」「亡国の総理」として歴史に刻まれるだろう。

屑野郎!「屁みたいなもの」で苦しんでいる人がいるのが分からねーのか!屁みたいな宣言の所為で多くの飲食店などが閉店してるんだ。

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