新型コロナウイルス危機

世界中にコロナ危機を乗り越える空気が漂い始めたが、まだまだ予断を許さない。
コロナ危機は終わっていない。東京五輪は開催できるのか。
(2021年2月18日)

コロナ感染最新情報

世界の累積感染者数(Our World in Data)

世界の累積死者数(Our World in Data)

新型コロナウイルス感染速報(Su Wei - Developer)

チャートで見るコロナワクチン世界の接種状況は(日本経済新聞)

英国、フランス、インド、日本のワクチン接種完了者の割合(Our World in Data)

英国、フランス、インド、日本の最新ワクチン接種者の割合(Our World in Data)

英国、フランス、インド、日本のワクチン接種完了者の総数(Our World in Data)

どうせ開催するなら、無観客でなく、フル観客でしょ!
その結果、「五輪強行→五輪・パラ開催中に感染爆発→衆院選自民大敗」が待っている。

加藤浩次、改めて五輪無観客訴え カメラも客席自由に「静寂の中の熱狂」伝わる
Microsoft News | デイリースポーツ 2021/06/16 10:28
 これに加藤は「僕は一貫して無観客がいいと思っている」と改めて主張。「静寂の中の熱狂という、新しいオリンピックを作ってほしい」も訴えた。
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9~10月は、第5派インド株まん延真っ只中。五輪、無事、成功裡に終わっているかな?
衆院選、自民勝利できるかな?


菅首相 五輪後の9月解散を検討 ワクチン接種など見極め判断
毎日新聞 2021/6/15 20:43(最終更新 6/15 23:44)

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 菅義偉首相は東京オリンピック・パラリンピック後の9月に衆院を解散する検討に入った。政権幹部が15日、明らかにした。パラリンピック後に臨時国会を召集し、会期中に解散に踏み切ることを想定。解散から40日以内に実施される次期衆院選の具体的な日程は新型コロナウイルスワクチンの接種状況なども見極めながら判断する。

スカ総理様、どうせ五輪祭りやるなら、観客上限1万人なっていわずに100%入れたら?

お酒も提供解禁して、浴びるほど飲ましてよ!

コロナ対策、五輪シフト鮮明 制限継続に官僚も自嘲気味
朝日新聞デジタル 2021年6月15日 22時44分
 政府は新型コロナ対応の緊急事態宣言を解除し、東京や大阪で「まん延防止等重点措置」に切り替える方針だ。酒類の提供規制は当面続け、東京五輪に向けて感染が再拡大しないか見極める。イベント制限はいまの「最大5千人」を当面続ける案が有力で、有観客の五輪につなげたい考え。新たなコロナ対策は、菅政権の「五輪シフト」が鮮明になりそうだ。
宣言解除→まん延防止措置 五輪見据え1~2カ月で検討
朝日新聞デジタル 2021年6月15日 20時59分
 東京や大阪など10都道府県で20日に期限を迎える緊急事態宣言について、菅義偉首相は15日、首相官邸で田村憲久厚生労働相らと関係閣僚会議を開き、対応を協議した。政府は宣言を解除する方向で検討しており、東京や大阪は宣言に準じる「まん延防止等重点措置」に切り替える意向だ。専門家の意見を聴いた上で、17日にも最終決定する。

観客一万人になるようですね。「スカ総理様、お酒もOKにしてください」

ガースーに人間のぬくもりはない。変温動物の爬虫類の仲間だからだ。

ガースー単細胞。「夏の間は、コロナで人がたくさん死ぬかもしれないが、気にしなくて良い。・・・」こんなことを考えているのかと開いた口がふさがらない。

菅総理と玉川徹氏 どっちが正しい? 「国民はそれほど馬鹿なのか」 古賀茂明
Microsoft News | AERA dot 2021/06/15 07:00
AAL2nEZ  こうした菅総理の自信の裏には、二つの要因がある。一つは、皆さんご承知の「俺にはワクチンがある」という確信だ。この点は、6月4日号の本コラム「五輪をめぐる菅首相のプランAとB」にも書いたとおりだ。夏の間は、コロナで人がたくさん死ぬかもしれないが、気にしなくて良い。五輪でお祭り気分となり、さらには、GoToも一部地域限定で開始を宣言すれば、雰囲気は一気に変わる。9月までにはワクチン接種の拡大で死者や重症者が減り、高齢者を中心に安心感が一気に広まる、という「思い込み」が菅氏を支えている。

 しかし、仮にワクチンの接種が順調に進んで、9月に感染が多少落ち着いても、国民がそれまでのコロナ対策の拙さを許してくれるだろうか。ことは自分たちの命や暮らしに関わることである。

 この点について、テレビ朝日コメンテーターの玉川徹氏は、「日本人ってそんなもんですかね。もうオリンピックの2週間ですっかり忘れて、あー良かったねって言って投票するんだろうか」と述べている。国民はそんなにバカではないと言いたかったのだろう。

・・・玉川氏と菅総理、どちらが正しいのか。秋にはその答えが出る。

IOC貴族様、お土産には「インド株」を好きなだけお持ち帰りください。

JOC前で五輪反対デモ コーツ氏来日に合わせ
Microsoft News | 共同通信社 2021/06/14 20:56
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© KYODONEWS 東京五輪・パラリンピック開催に反対するデモで掲げられた、IOCのバッハ会長(右側)とコーツ調整委員長の顔が描かれたボード=14日夕、東京都新宿区

 東京五輪・パラ開催に反対するデモが14日、東京都内の日本オリンピック委員会(JOC)などが入るビルの前で行われた。国際オリンピック委員会のコーツ調整委員長が15日に来日するのに合わせたもので、参加者は「五輪はいらない」「コーツは来るな」などとシュプレヒコールを上げた。

菅総理の頭の中は「五輪強行→衆院選勝利」で一杯。G7でどんな話題が出たのか、その詳細は報道されない。それをいいことに「東京五輪支持を取り付けた」と胸を張って、自分に都合のいいことだけをいう。G7では他の首脳の「金魚の糞」でしかない。

菅総理は今回のG7においてどういう役割果たしたのだろうか。何の役割も果たしていないのが実態だ。

G7首脳の開催支持を得たと菅総理は語っているが、最終声明には何ら五輪開催について何ら述べられていない。菅総理の個人的願望「東京五輪開催」をG7首脳は無視した形だ。総理の頭の中には「五輪開催→衆院選挙勝利」しかない。このままでは、日本の五輪開催時の感染拡大は必定。これでは、総理の五輪強行に納得する国民はいないであろう。

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