新型コロナウイルス危機

世界中にコロナ危機を乗り越える空気が漂い始めたが、まだまだ予断を許さない。
コロナ危機は終わっていない。東京五輪は開催できるのか。
(2021年2月18日)

コロナ感染最新情報

世界の累積感染者数(Our World in Data)

世界の累積死者数(Our World in Data)

新型コロナウイルス感染速報(Su Wei - Developer)

英国、フランス、インド、日本の新規感染者数(7日移動平均)(Our World in Data)

英国、フランス、インド、日本の最新ワクチン接種者の割合(Our World in Data)

東京都の最新感染動向 注目の指標

東京都の最新感染動向 モニタリング項目

イベルメクチンのコロナウイルス感染症治療薬としての承認は、用法容量の関係で新薬として扱われ、治験に相当の期間を要するものと思われる。

新型コロナウイルス|倉持仁twitter|イベルメクチンはなぜ承認できないの?
神宮外苑ミネルバクリニック 2021年8月1日
イベルメクチンの場合は

今回の新型コロナウイルスに効果があると実験的に(in vitro)される濃度を生体内で実現しようとすると、現在の用法容量の数倍を投与しないといけないので、新薬と同じ扱いとなり、安全性の確認、つまり治験第Ⅰ相からやり直しとなりますが、そもそも第Ⅰ相で安全性が確認された量がすでにありますので、安全が確認された数倍のdose escalation test自体が、生体に安全に投与されると確認された最大量の数倍を投与することとなり、倫理的に問題があるのではないかと疑わざるを得ません。こうした理由で、治験自体が成立しないのではと考えています。通常の薬剤は安全性が確認された最大量を投与するように第Ⅱ相以降を組みます。

なぜこの人が総理大臣になったのか。しかも1年もやってきた。次の総理には「なぜ総理大臣になったのか」と思われない人になってもらいたい。

なぜ君は総理大臣になったのか…「感動レベル」でひどかった! 菅首相、辞意表明までの“動き”
文春オンライン 2021/09/04 プチ鹿島
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・・・  しかしセンターに立っても視聴者(国民)に語りかけない。自分の言葉を持たない。裏回しキャラのままだった。この態度は本当に不思議でした。

『なぜ君は総理大臣になれないのか』というドキュメンタリー映画がありましたが、菅首相を見ていると「なぜ君は総理大臣になったのか」と思ってしまう。不思議で仕方なかった。わざわざ前に出てきた意味がわからない。

 ひとつヒントがあるとすれば、衆議院議員・小川淳也を追いかけた『なぜ君』は政策だけを訴えていても総理になれないというジレンマを描いたドキュメントであった。現実は政局や権力闘争に翻弄される。その逆にいるのが菅氏だったのだ。権力闘争で生き生きとし、人事を握り、ここまで来た。裏を返せば、得意の人事を使って権威的ふるまいで抑え込もうとしても、政局で旗色が悪くなれば終わりという意味である。今回のあの手この手の醜態を見ていて痛感した。

「医療体制をなかなか確保することができなかった」医療体制の確保などしようとしていなかったのに、よく言うよ!

現状分析ができない、先が見えない、科学がない、独りよがりの傲慢政治、そんな仕事しかしていなかったのが、いまだにわかっていない。唯一の成果「ワクチン接種」を「ワクチンは効いている」と言ってはばからない。「コロナ対策に専念」と言いながら何もしない。そんな人がまだ総理をやっている。

ワクチンの効果は疑問だ!ワクチンを過信してはいけない!

玉川徹氏が前夜会見の菅首相をバッサリ「新型コロナを常に過小評価していた」
Microsoft News | 東スポWeb 2021/09/10 09:59
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菅首相は会見で「新型コロナとの闘いに明け暮れた日々だった。国民の命と暮らしを守る一心で走り続けてきた」と1年間を振り返り、課題、反省点として「治療薬やワクチンの治験や承認が遅く、省庁間の縦割りや国と自治体の壁があり、柔軟な対応が難しかった。医療体制をなかなか確保することができなかったのは大きな反省点。東京都には厚生労働大臣と知事の両名で要請を出したが十分な効果が得られているわけではなかった」と述べた。

これに玉川氏は「菅首相は『医療体制をなかなか確保することができなかった』とおっしゃっているが、それはなぜなのか。一言でいえば、新型コロナという危機を常に過小評価してきた結果が今じゃないか」とバッサリ。

続けて「医療体制が日本独自なのは初めからわかっている話で、でも感染者が増えるのであれば整備しなきゃいけない。最初のうちはそんなに増えないと思っていたのかもしれない」と述べた。

次の「10代以下の感染者数は4週で6倍超」は8月26日の記事である。それから2週間が経過した。東京都の感染者数は8月13日にピーク(5773人)に達し、それから減少傾向になっている。また、全国的には7日間移動平均の新規感染者数が8月25日にピークに達している。感染者数のチャートは両者ともきれいな正規分布曲線を形成している。

9月9ひまでの1か月間の新規感染者数のチャートは何を意味しているのか。

このチャートが意味することの一つは、減少の要因が「緊急事態宣言」でも「ワクチン接種の進展」でもないということだ。

宣言については、人出の減少を促すことによって、感染者の減少という結果が得られる。が、宣言期間中に人出が減少したという期間は、お盆休みを除きそれほど多くなかった。

ワクチンについては、接種が進展していない10代20代の感染者数も減少傾向を示しているという事実がその効果を否定している。

もう一つ言えることは、感染者数の減少要因は「自然の摂理」ということだ。

自然の摂理では、もともと感染余地のある者は、毎日一定の数の者と必ず接触しなければならない者や活動が活発な者などに限定される。感染経路別で家庭内感染が最大となっている状況では、そこにもいずれ感染余地の限界が生じる。全国の自宅療養者数は、13万人を超えたが、家庭内に隔離され外部との接触が遮断されることによってある意味、感染拡大にブレーキをかけることになった。感染増加はある時点で必ずピークアウトし減少となる。そのチャートは正規分布曲線を形成する。これが「自然の摂理」だ

10代以下の感染者数は4週で6倍超 新学期開始で学校クラスターの懸念
NEWSポストセブン 2021.08.26 11:00 | 女性セブン
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 子供は感染しにくい、感染しても重症化しないとされた「従来株」に比べ、「アルファ株」では入院せざるを得ない子供の患者が3~4倍になったという医師の見解を報じた。それでも、重症化する数はたしかに少なかった。

 記事中では、いまに国内でも「インド株(現在はデルタ株と呼ばれる)」が広まるだろう。そのときには、いまよりもさらに子供の感染が拡大する──そう警鐘を鳴らした。当時、日本ではまったく感染例はなかったが、インドを席巻し、欧米の一部で広まりかけていたデルタ株の感染状況の分析を踏まえたものだった。

 だがそのころ、国内では「夏休みに入れば、子供へのまん延は止まるだろう。そのうちワクチンでコロナは収束する」という楽観論が大半だった。

 それから、たった3か月──科学者と政治家は、「変異」の恐ろしさを完全に見誤っていた。8月下旬現在、デルタ株は完全にアルファ株を駆逐し、都内の新規感染者の9割以上を占めるようになった。そして、日本の感染者数は過去最大ペースで推移し、その中には子供も多く含まれるようになった。医療体制もパンクしかけている。

全国的に感染者数が減少傾向になってきた。だが、その要因は明らかになっていない。要因の一部としてワクチン接種の進展も考えられる。ワクチン接種が進んでいた海外の国々で、再び感染拡大が進んでいることを考えれば、日本の今の減少傾向を説明できない。やはり感染の増加減少を左右するのは「自然の摂理」か。

コロナ感染者数は減少傾向、専門家の意見聞き状況分析=官房長官
Microsoft News | REUTERS 2021年9月7日5:21 午後2日前更新
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[東京 7日 ロイター] - 加藤勝信官房長官は7日午後の会見で、新型コロナウイルスの感染状況について、全国的に減少傾向にあるとの見解を示した。ただ、大学での授業再開や社会活動の活発化など再拡大につながる要因もあり、あす8日開かれる厚生労働省の新型コロナウイルス感染症対策アドバイザリーボードでの意見などを踏まえ、感染状況について「しっかりと分析していきたい」と語った。

世論調査では「次の首相に、河野氏トップ」だが、党員調査ではやはり、「石破氏が1位」

その違いは知名度だ。河野氏はワクチン担当大臣として広く国民知られ、石破氏はあまり知らない若者が多いのでは。

内部資料スクープ入手】自民党総裁選「党員調査結果」の衝撃 石破・河野一本化の舞台裏
MIcrosoft News | NEWSポストセブン 2021/09/08 16:00
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 新聞各紙は独自に自民党総裁選(9月17日告示、9月29日投開票)の世論調査を実施し、〈石破氏、党員票の優勢崩れる…若手議員「河野氏の後じんでは厳しい」〉(読売新聞オンライン9月7日配信)、「次の首相に、河野氏トップ31% 石破氏26%、岸田氏は18%」(東京新聞ウェブ版9月5日。共同通信調査)などと「河野氏のトップ」を報じている。しかし、総選挙と違って総裁選の選挙権を持つのは全国約113万人の自民党員・党友だ。一般有権者を対象にした新聞の世論調査は党員票の動向を正確に反映しているとは言えず、いわば国民の“人気投票”の域を出ない。

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石破氏は31都道府県で単独トップ

 結論から言えば、党員の支持1位は石破氏。東京、千葉、埼玉など31都道府県で単独トップに立ち、全体の得票率は29%だ。

 2位は河野氏で地元の神奈川、大阪など8府県で単独トップ(全体の得票率21%)、3位の岸田氏は地元の広島、福岡など4県で単独トップ(同19%)、4位が高市氏で地元・奈良で単独トップ(同8%)、以下は5位野田氏(1%)、6位下村氏(0%)の順だ。他に、石破氏と河野氏が同率首位だったのが1県、岸田氏と河野氏が同率首位だったのが1県ある。新聞の世論調査とはかなり違う結果だ。

「コロナ対策に専念」誰も信じていないよ!

菅首相「専念」するはずのコロナ対策は3日でたった40分…あまりの“時短”に怒りと呆れの声
日刊ゲンダイDIGITAL 公開日:2021/09/07 16:20 更新日:2021/09/07 16:20
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「コロナ対策に専念したい」「総裁選との両立は難しい」

 自民党総裁選の不出馬を表明した3日、囲み取材で記者団にこう語っていた菅首相。党内権力抗争の喧騒を離れ、いよいよ新型コロナ対策に向けて陣頭指揮を執るのかと思ったら、どうやらちょっと違うらしい。事実上の退陣表明から3日経っても、コロナ対策に「専念」した様子が見られないのだ。

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