新型コロナウイルス危機

世界中にコロナ危機を乗り越える空気が漂い始めたが、まだまだ予断を許さない。
コロナ危機は終わっていない。東京五輪は開催できるのか。
(2021年2月18日)

コロナ感染最新情報

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新型コロナウイルス感染速報

チャートで見るコロナワクチン世界の接種状況は

「完全に別人格ですからね」菅首相発言は本当か……“違法接待”長男のこれまでを検証する
「週刊文春」編集部 2021/02/21 06:10 | 2021年2月18日号

菅首相は終始他人事で、「私自身は全く承知しておりません」といっている。立場が危うくなると菅総理は、伝家の宝刀を抜いて「武田総務相は19日に、秋本氏と湯本氏を20日付で官房付に異動させる人事を発表」と得意の人事権を行使した。

こんなやり方で携帯料金を値下げして、国民が喜ぶと思っているのか。少なくとも高齢者を対象としたシニア料金は下がっていない。データをたくさん使う若者の料金は20GB、2980円まで下がったが、シニア料金は1GBでほぼ同じ料金のままだ。

緊急事態宣言の8府県 感染者減少ペースが鈍化
産経新聞 THE SANKEI NEWS 2021.2.20 20:51

愛知と岐阜を除く8都府県で、直近1週間と前週1週間の新規感染者数を比較した「前週比」が上昇している。

GoogleのCOVID-19 感染予測(日本版)新規感染者数のチャートでも横這いが示されている。

google

武田や第一三共、コロナワクチン治験へ 国内生産準備
日本経済新聞 2021年2月20日 22:23
開発競争には乗り遅れたが、東京大学医科学研究所の石井健教授は「海外では日本ブランドが安全という意識はワクチンに対してもある」と指摘。効果や安全性を武器にできれば、後発でも世界の市場を狙えるとの見方もある。コロナ禍をきっかけに中国やロシアがワクチンの開発・輸出に力を入れている状況のなか、日本勢の競争力が改めて問われている。

日本国内の製薬会社によるワクチン開発も、遅ればせながら21年末から22年には供給開始されそうだ。

ファイザー製ワクチン、1回でも効果 一般冷蔵も可能に
日本経済新聞 2021年2月20日 2:54 (2021年2月20日 4:49更新)

最強の悲観論者である管理人の予想は外れそうになってきた。ファイザー製ワクチンの効果が1回でも効き、冷凍保存の問題もマイナス15度から同25度での保管が可能になるなど、コロナとの戦いに光明が差してきたからだ。

夜間の人の動きが活発化、「感染減少のスピード鈍化の恐れ」…厚労省助言機関
読売新聞オンライン 2021/02/19 07:26

感染者数に占める60歳以上の割合が上昇しているのは、高齢者施設や家庭内感染の増加によるものだ。昨年8月の第2波では、夜の街の飲食店、若者を主に感染が拡がった。その若者に感染したコロナが施設や家庭内に及んで、今の感染状況をつくりだしている。

感染の波は若者から高齢者へと移ったと思われる。若もの感染者の割合が減少したのは、飲食店の時短営業の効果がある程度出ていることが推測される。だが、「夜間の人の動きが活発化」となれば、感染の波は振出しに戻り、再び若者の感染が増加するだろう。

各駅の人出は昼夜関係なく増加しているようだが、大丈夫か。管理人の予想はまったく当たらない。

組織委新会長、夕方決定へ 橋本氏就任なら五輪相は辞任
朝日新聞デジタル 2021年2月18日 10時22分

橋本氏が会長では、森氏と大差ない。急遽担ぎ上げられた橋本氏は、森氏以上に会長として能力を発揮するとは思えない。橋本氏を会長に選ぶ必然性はどこにもなく、世界の批判をかわすための選択に過ぎない。日本は対面ばかり重視し、独自の主張や考え方を世界に示すことができていない。

日本社会は歴史的・伝統的に男尊女卑を当然のこととしてきた。大東亜戦争の敗戦により、アメリカによって民主主義を与えられた。その民主主義の中に「男女平等」がある。憲法第14条に「すべて国民は、法の下に平等であって、人種、信条、性別、社会的身分又は門地により、政治的、経済的又は社会的関係において、差別されない」と規定された。戦後生まれの団塊の世代でさえ、「男女平等」など本当は「糞くらえ」と思っている。

日本社会では、まだ、少なくとも高齢者には「男尊女卑」が根付いている。森氏の発言は、海外でこそ女性蔑視と批判されたが、日本の高齢者層には違和感はなく問題視されないのだ。

決して森氏を擁護しているわけではない。森氏は嫌いだ。

コロナウイルスの構造と複製サイクル(ライフサイクル)
城西国際大学 薬学部 額賀路嘉

新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)は、約100 nmの球形。球体の内部には、約30 kb(3万塩基)からなるRNAゲノムがある。

ウイルスが増殖するには、宿主(新型コロナウイルスではヒトの)細胞と呼ばれる寄生先が必要になる。ウイルスの複製サイクルは、ウイルスが宿主(ヒトなど動物細胞表面の受容体)に結合する①吸着から始まり、②侵入→③ 脱殻→④素材の合成→⑤組立・成熟→⑥ ウイルス粒子の放出という過程を経て、細胞内でウイルス量を数百倍にも増幅させてから細胞外へ放出した後、また周辺の未感染の細胞に吸着して感染を繰り返す。

ワクチン接種が始まって、世界中にコロナ危機を乗り越える空気が漂い始めたので、当ブログをリニューアルした。ヘッダー画像を見栄え良くするため下記説明を削除し、希望が見える画像に変えた。

コロナ関連のニュースが少なくなってきた。これからは、コロナ以外のニュースも加え、テレビドラマ、映画などの感想を中心にツイートする。(2020年10月5日)

2021年の年初から、新規感染者の急増が始まった。本当のコロナ危機がやってきたのだ。菅政権の無策は相変わらずで、この危機を乗り切ることはできそうにない。(2021年1月11日)

コロナ下でインフレの芽 需要回復、供給追いつかず
日本経済新聞 2021年2月17日 23:00 (2021年2月18日 5:36更新)

「コロナ下でインフレの芽」を「インフル」と勘違いして、なぜコロナ下でインフルの芽が出るのだろうと一瞬考えてしまいました。

現在の新規感染者の世界的な減少傾向の原因は何か。各国のコロナ対策のほかに、気温や湿度の季節的要因はその一つと考えられる。だが、次の米国とブラジルの新規感染者数/1日/100万人(7日移動平均)を見ていただきたい。米国もブラジルも昨年8月に一つのピークを迎えている。これは、季節的要因では説明できないのではないか。

これを解明しない限り、本当の意味で人間がコロナを制したとはいえないだろう。

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