新型コロナウイルス危機

世界中にコロナ危機を乗り越える空気が漂い始めたが、まだまだ予断を許さない。
コロナ危機は終わっていない。東京五輪は開催できるのか。
(2021年2月18日)

コロナ感染最新情報

世界の累積感染者数(Our World in Data)

世界の累積死者数(Our World in Data)

新型コロナウイルス感染速報(Su Wei - Developer)

英国、フランス、インド、日本の新規感染者数(7日移動平均)(Our World in Data)

英国、フランス、インド、日本の最新ワクチン接種者の割合(Our World in Data)

東京都の最新感染動向 注目の指標

東京都の最新感染動向 モニタリング項目

「25人中24人がブレイクスルー感染」がどういう意味を持つのか。まさしく、ワクチン接種がデルタ株に対して感染予防効果がまったくないということだ。

25人中24人がブレイクスルー感染 群馬の病院でクラスター
FNNプライムオンライン 2021年9月23日 木曜 午前11:58
病院で、25人が新型コロナウイルスに感染するクラスターが発生した。

このうち24人は、ワクチンを2回接種した「ブレイクスルー感染」だった。

クラスターが発生した伊勢崎市の病院では、20日から22日までに、10代から80代の入院患者17人と職員8人のあわせて25人の新型コロナウイルスの感染が確認された。

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このうち24人は、ワクチンを2回接種し、2週間が経過してから感染が確認されるブレイクスルー感染で、1人は1回接種していた。

ワクチンを過信しマスクを外す人が増えるのは危険だ。前の投稿を見よ!ブレークスルー感染が全国で相次いでいる。

「ワクチン2回打ったから…」マスクを外す人がジワリ増?その言い分にモヤモヤ
FNNプライムオンライン 2021年9月22日 水曜 午後0:31
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ワクチン接種が進んできた日本。

大半の人がマスク生活を送る中で、 “マスクをせず行動する人たち”も目に付きます。

めざまし8では、その理由を聞きました。

マスクをしてない男性A:
ワクチン打ったからです。2回打ちました。そうですね。(マスクをつけるのは)電車に乗る時ぐらいしかしないです。日本ぐらいですからね、ワクチン打ってこれだけまだマスクしろって言うのは。他の国は全然してないですからね

マスクをしてない男性B:
2回ワクチンも打ってますし、そもそもマスクでコロナ防げないよねっていう。飛沫防げるけど、こんなことやってるの日本だけでしょっていう。バカかなみたいな感じで。

製薬会社が示す感染予防効果のデータは、デルタ株以外のものであった。だが、北海道旭川市にある森山メモリアル病院の「13人中8人がワクチンを2回接種済みで、うち7人が接種から2週間が経過」というデータからは、予防効果がないに等しいのではないか。

相次ぐ「ブレイクスルー感染」、軽症で発見遅れる恐れも…「接種しても気は抜けない」
読売新聞オンライン 2021/09/23 05:00
____________00123  新型コロナウイルスワクチンを2回接種し、感染を防ぐための抗体をつくるのに必要な2週間を経過した後でも感染してしまう「ブレイクスルー感染」が各地で相次いでいる。未接種者より症状が軽いことが多いが、かえって発見が遅れる恐れもあり、専門家は「感染防止対策の継続が欠かせない」と指摘している。(上野綾香、林麟太郎)

 「接種していても、気は抜けないと痛感した」

 北海道旭川市にある森山メモリアル病院の森泉茂宏副院長は、そう振り返る。

 この病院では8月、リハビリ病棟の職員の感染が分かって以降、70~90歳代の高齢の患者やほかの職員の感染が次々と判明。計13人が感染するクラスター(感染集団)となった。13人中8人がワクチンを2回接種済みで、うち7人が接種から2週間が経過していた。

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韓国という国はいつから日本の敵国になったのだろう。戦後76年たっても韓国人は、元慰安婦・徴用工問題をいつまでも忘れない。日本人は、核爆弾を落とした国がアメリカであることを忘れたわけではないが、友好関係にある。

経済を回すために11月の行動制限緩和を見据え、9月30日までの緊急事態宣言解除しようとしている。菅政権は最後まで「国民の命を守る」ための行動をとらなかった。いまだ、自宅療養という名の医療放棄は続いているのだ。

姜尚中「民への愛が欠落した菅政権 自宅療養問題を解消しないまま行動制限の緩和へ」
AERA dot. 2021/09/22 07:00
___________________00  菅義偉政権を一言でいうと、「安倍氏なき安倍危機管理内閣」でした。安倍政権の唯一目ぼしい「レガシー」だった東京五輪の強行。それが菅氏の最大の課題だったのです。逆に言えば、政権与党の体質や権力構造は、ほぼ変わっていないということになります。

 このことはコロナ対策についても言えます。安倍政権時代の「愛国」を掲げながらも「愛民」の欠落した、国民に分断を持ち込むような政策が継承されてきました。さらには最後の実績作りとばかりに、行動制限の緩和へと突き進もうとしています。10万人以上の自宅療養という名の医療放棄。その抜本的な解消も道半ばに。

 経済を回すことにも、感染抑止を徹底することにも、結局は及び腰。経済も抑止も「あれもこれも」と楽観的な見通しの果てに、「あれかこれか」もうまくいかず中途半端でした。自民党政権にとって最も強い支持基盤から、「経済を早く回せ」という突き上げも大きいのでしょう。11月以降、「ウィズコロナ」という形で、政治的に「トリアージ(救うべき生命の優先順位をつけること)」を断行し、経済を回すことへと大きく舵(かじ)を切ろうとしています。

第5波の急激な減少の要因をワクチン接種の進展とする専門家がいる。だが、世界で最も早くワクチン接種が進んでいたイスラエルが再流行したことや、ワクチン接種が進んでいなかったインドで感染者が減少したことから考えれば、日本の減少要因をワクチン接種の進展とすることには無理がある。また、緊急事態宣言の効果でもない。

このサイトでは何度も主張しているが、感染の急増急減の波を形成するのは、あくまでも「自然の摂理」だ。ある地域に感染余地がある者(集団)がいる限り、感染は増加する。その地域に感染余地のある者(集団)がいなくなれば、減少する。

日本のマスク着用率は高く、それなりに感染防止効果があった。不織布マスクをきちんと着用している者は感染余地のある者には含まれない。

日本の65歳以上の高齢者の割合は29%に達したという。この高齢者の中でも独居あるいは二人世帯は、もともと行動範囲が限られていて、感染余地のある者には含まれない。

ワクチンを過信している政府はワクチンパスポートで行動制限を緩めようとしている。だがそのワクチン過信が、感染再拡大を招く恐れがあることを認識しなければならない。

「ワクチン2回打てば安心」と思い込む高齢者が引き起こす社会の不和
zakzak | NEWSポストセブン 2021.9.21
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 世界でも有数のスピードでワクチン接種をすすめ、いち早くマスクなしの日常をとりもどしたはずのイスラエルだったが、新型コロナウイルスが再度流行し、屋内マスク着用を再び義務化した。この事実からみても、ワクチン2回接種したことは、コロナウイルスと無縁の生活を送れる保証にはならない。ところが日本では、先に2回接種を終えた人たちのなかに、マスクも3密も気にしないどころか、ワクチンを打てていない人を差別するかのような言動を乱暴にぶつける人たちがいる。ライターの森鷹久氏が、ワクチン2回接種を終えた人たちの勘違いによって起きつつある社会の不和についてレポートする。

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 ワクチンを打てば「安心」という現実を誤認した感覚は、いち早く2回の接種を受けられた高齢者の間で広まりつつある。その「証拠」とも言える現場を目撃したというのは、千葉県内の小学校教諭・細井香奈恵さん(仮名・30代)だ。

 「通学路に、カラオケ喫茶があって、近くの高齢者の憩いの場になっていました。昨年、そこでクラスターが発生し、店は休業していたようでしたが、夏休み後半頃には、また以前のように高齢のお客さんが集まり始めていました」(細井さん)

まったくどうしようもない輩だ。「アソウ」は「アホウ」でしかない。

麻生財務相「医者の話はコロコロ変わってよくわからん」“コロナ”行動制限の根拠と効果に苦言
FNNプライムオンライン 2021年9月21日 火曜 午後3:3
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午前中の会見で麻生大臣は、「医者のいう話もコロコロ変わってよくわからんね」「ほんとに大家(=その分野で優れている人)なのか我々わからないですけど」などと前置きし、

「経済による及ぼす影響、少なくとも外で飯を食う、人に会う等々の制限をいつまでされるおつもりなのか、根拠は何なのか、本当にそれが必要で効果があったもんなのか」 「私らには、なんとなくちょっと違うんじゃないかなっていう感じをしますけれども、それ以上の医学的な話になるんでしょうから、もう少しプロと言われる方々が正確な情報を出していただけることを期待してますね」と見解を示した。

高市氏の荒唐無稽の考え方には呆れるばかりだ。敵基地への専制攻撃、拉致問題など現実離れしていて話ににならない。今にも北朝鮮との全面戦争に導きかねない。こんな人が総理になることはないと思うが、総裁候補になったこと自体恐ろしいことだ。

総裁選出馬の高市氏が夕刊フジに激白 外交・安保政策「自国を自分で守れる態勢」、コロナ対策「抗体カクテル療法の拡大」、拉致問題「正恩氏と直接会談」
zakzak 2021.9.21
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 自民党総裁選に出馬した高市早苗前総務相が、夕刊フジの単独インタビューに応じた。マーガレット・サッチャー英元首相のように「強く、尊敬される」トップリーダーを理想に掲げ、「日本初の女性首相」を目指している。コロナ禍後をにらんだ経済対策、日米同盟を基軸とした外交・安全保障政策などを披露し、日本の主権を守り抜く覚悟を示した。

金正恩

 「私は政策重視型で、『皆さんのため、こんなことをやりたい』ということがありすぎる。これから党の政策討論会などが続く。『やるしかない』と思っている」

 高市氏は語った。政治信条は「常に最悪の状況を考え、リスクを最小化する」ことだ。政策づくりでもこだわる。

 まずは新型コロナウイルス対応。

 「ワクチン接種が進み、新規感染者数は減少傾向にあるが、油断大敵だ。冬場に到来するとみられる『第6波』に備え、重症化を防ぐ抗体カクテル療法を拡大し、感染抑止に努める。国産治療薬の開発態勢の構築も急ぎたい」

菅氏の復活は勘弁してもらいたい。もっとも、河野氏が総裁にならなければ復活はないのだが。

引きずり下ろされた菅首相の逆襲が始まる「河野内閣」で官房長官で復活説も
NEWS ポストセブン 2021.09.21 07:00  週刊ポスト
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 自民党総裁選が本番を迎える中、退陣を待つばかりのはずの菅義偉・首相が俄然、行動的になっている。このまま引き下がる男ではない──。

 後手後手だと批判されたコロナ対策では、「ワクチン・検査パッケージ」という出口戦略を発表。希望者にワクチンが行き渡る「今年11月頃」から、飲食店の営業時間やイベント人数制限を緩和し、県をまたぐ移動の自粛を解除して国内旅行を解禁する方針を打ち出した。

「新型コロナ対策に専念したい」

 その言葉を実践しているように見えるが、菅首相の心象風景は全く違う。官邸の菅側近が言う。

「総理を突き動かしているのは安倍晋三・前首相と麻生太郎・副総理の2Aに対する怒りだ。総理の座から引きずり下ろされた仕打ちは絶対許せないと復讐に燃えている」

国民の多くが相応しいと思う人が総理になったことは、過去にどれほどあるのだろうか。今回の総裁選も派閥の論理に従えば岸田氏が総裁・総理になるのではないか。

自民総裁選 吉か凶か「菅&石破&小泉」の河野氏支援
iza 2021/9/20 20:30
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 自民党総裁選(29日投開票)をめぐり、河野太郎ワクチン担当相が知名度の高い石破茂元幹事長と小泉進次郎環境相の支持を得て〝小石河連合〟で勝利を目指している。党内の無派閥議員に影響力がある菅義偉(すが・よしひで)首相も河野氏支持を表明、世論調査では他の3候補を圧倒する。ただ、石破氏らの支援には党内の遠心力も働いており、河野氏にとって吉と出るかは見通せない。

「議論を通じ国民にいろいろなことを聞いてもらった。さらに数字が伸びるように頑張りたい」。河野氏は20日、報道各社の世論調査で自身の支持率がトップを独占していることを記者団から問われ、こう胸を張った。産経新聞社とFNNの合同世論調査でも「新総裁にふさわしい人物」で52.6%を占めた。河野氏自身の知名度に、石破、小泉両氏らの人気が加わったとみられる。

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