新型コロナウイルス危機

世界中にコロナ危機を乗り越える空気が漂い始めたが、まだまだ予断を許さない。
コロナ危機は終わっていない。東京五輪は開催できるのか。
(2021年2月18日)

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新型コロナウイルス感染速報

チャートで見るコロナワクチン世界の接種状況は

7万円ステーキ汚職の総務省が「文春にリークした犯人捜し」に血眼になっている
Microsoft News | Newsポストセブン 2021/02/26 07:05
そもそも山田氏の広報官としての強権ぶりは官邸記者たちにすこぶる評判が悪かった。会見に参加する記者たちから事前に事細かに質問内容を聞き出し、それをもとに官僚が「答弁書」を作り、菅首相はお得意のペーパー読み回答をするだけだった。こんなものは記者会見とは呼ばない。中国か北朝鮮の国営メディアのインタビューと同じである。その会見で山田氏は、政権の意に沿わない質問をする記者は徹底的に無視して、いくら手を挙げても指さない。首相の答えに納得せずに食い下がる記者を制止し、最後は「このあと日程があります」と、質問の途中でも強引に会見を打ち切って首相を逃がすガードマンの役割だった。

菅総理は、総務省接待問題がこれ以上拗れないうちに広報官を交代させるべきだ。しかし、この接待問題は、総理が得意とする人事権を振りかざし官僚を操るという構図の根が深い問題で、尾を引くこと間違いなし。

菅首相、急きょ会見見送りへ 山田広報官の問題も影響か
朝日新聞デジタル 2021年2月25日 21時49分

山田真貴子・内閣広報官はこのまま職務を続けられるはずがない。菅総理が山田氏を庇うのは、この問題を長引かせるだけ。世間の声が大きくならないうちに、山田氏は辞任すべきだ。

島根県知事が要請書“五輪・パラ開催には感染症対策改善必要”
NHK NEWS WEB 2021年2月25日 15時19分

島根県知事の「第3波の経験と検証を踏まえた新型コロナ対策の改善や強化がなされないままでは、東京オリンピック・パラリンピックを開催すべきではなく、県内での聖火リレーについても、中止と判断せざるをえない」はまともな意見だ。そこに自民党の元総務会長の竹下亘氏が容喙した。テレビでの竹下氏との会談における知事には、竹下氏に威圧され自身の主張を貫く姿勢はまったく見られなかった。

新規感染者数/日とPCR検査数/日(7日移動平均)の関係を日本とオーストラリアで比較してみた。

日本の新規感染者数/日は、1月8日がピークで7,863人。オーストラリアの同日の新規感染者数は11人

一方、日本のPCR検査数/日(7日移動平均)のピークは1月22日、74,090、オーストラリアの同数値のピークは1月10日で、81,857である。

オーストラリアは日本よりも検査数が多いにもかかわらず、感染者数は日本のピーク時の700分の1になっている。

PCR検査の資材不足が深刻 輸入減、納期4カ月遅れも
msnニュース|朝日新聞デジタル 2021/02/11 11:31

PCR検査数が減ってきている。これでは正確な新規感染者数を把握できない。見えない敵、コロナを見える化する唯一の手段であるPCR検査はこれで良いのか。

神奈川知事、宣言の解除「前倒しなんて冗談じゃない」
読売新聞オンライン 2021/02/24 11:27

現在の感染状況は、緊急事態宣言の効果としてもたらされたものではない。1都3県の知事は、そのことを認識すべきだ。

何となれば、宣言の対象になっていない地域まで明確な減少傾向にあるということが一つ。もう一つは、宣言を発出した1月7日の翌日8日が新規感染者数のピーク(7863人)になっていることだ。この二つの事実から得られる結論は、「現在の減少傾向は緊急事態宣言の効果ではない」ということだ。

久しぶりに宝くじのロト6の4等が当たりました。2口400円の購入で5800円の当選金額です。

宝くじがネットで購入できようになって、もう大分たちますが、ずっと購入金額と当選金額を記録しています。以前売り場で購入していたときは、恥ずかしくてお札でしか購入できなかったのですが、今は400円、600円とかで購入しています。管理人のような年金暮らしには、ネットでケチケチ購入が似合いかな。

管理人は、自分でつくった「ロト番号選択アプリ(WEB版)」を使って番号を選んでいます。android版アプリ「あたるにゃん!」もありますので、スマホにインストールして使ってみてください。

高齢者へのワクチン接種が5月に始まる保証もない。そんな接種の遅滞が生じれば、政府が目論んでいる「集団免疫獲得」は絵空事である。ファイザーのワクチン量の確保が難しいのであれば、ハイリスク群への接種に切り替えるべきである。とはいっても、医療関係者→高齢者→基礎疾患を有する者の順位は一見、ハイリスク群への接種のように見える。医療関係者は間違いなく新コロナウイルスに曝露される可能性が高く、ハイリスク群であるが、高齢者は、日常生活に多くのリスクを抱えているが、新コロナウイルスに曝露される可能性が高いのではなく、曝露された時の重症化リスクが高いのである。基礎疾患を有する者も重症化リスクが高いのである。昨年の死亡者数は 138万人と一昨年より 9400人少なかった。老人の死亡数が減ったからではないかと思う。徹底した「感染経路対策」がワクチン接種に決して劣ることのない感染予防対策であることを知るべきである。新コロナ新規陽性者の記述疫学(地理・時間分布)から、真の新コロナウイルス感染のハイリスク群を調査すべきである。
2月22日 tetuando博士のコメントより

感染の波は、初めが夜の街や飲食店などの若者が中心で、それが家庭内や高齢者施設に流れて一つの波を形成すると考えられます。今まさに、再び若者が街に繰り出し、その感染者が増える兆候があり、次の波がくる恐れが生じているように思われます。

「コロナ感染の芽は若者」にあり。曝露リスクをワクチン接種の優先とするならば、栃木でやっているような幅広く無症状者にPCR検査を行う「モニタリング検査」を、早急に首都圏や大都市で若者を対象に実施すべきではないでしょうか。

こんなことを言っても、政府が耳を傾けるはずがないか。

「4月まではワクチン供給に限り」河野行革相、高齢者の接種に遅れに言及
読売新聞オンライン 2021/02/21 18:45

高齢者の接種は5月開始か。役所のやることだから仕方がない。

橋本新会長の課題=山田孝男
毎日新聞 2021/2/22 東京朝刊
オリンピック、初めて延期 中止は5回、実は東京大会も
朝日新聞デジタル 2020年3月25日 8時30分

2020年3月24日、夏に開催予定だった東京オリンピック(五輪)・パラリンピックが1年程度延期されることが決まった。昭和15(1940)年開催予定の東京オリンピックも中止になった。この時は戦争によって返上に追い込まれたのだ。

昨年、延期された日の感染状況を思い出していただきたい。2020年3月24日の日本の新規感染者数/1日/人口100万人(7日移動平均)は僅か0.37人、2021年2月20日の同数値は10.33人だ。約28倍の新規感染者数になる。

なぜ、昨年3月の感染状況で延期してなければならず、なぜ、今の感染状況で開催できるのか。むしろ昨夏の開催の方が可能であったのではないか。

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