With CORONA (Web News Pick Up)

「新型コロナウイルス危機」を改め「With CORONA (Web News Pick Up)」としてみた。世界は、米欧でコロナの感染拡大が収束しつつあり、ブラジルなど南米や途上国で感染が拡大している。また、規制緩和により経済活動が再開する流れにある。 そこでこのサイトではコロナを中心にするが、WEBのニュース全般を対象にピックアップすることとした。

米国の感染者10万人超える イタリア、中国抜き2位に―新型コロナ
2020年03月28日08時08分 JIJI.COM


アメリカがくしゃみをすると日本は風邪を引く」

世界最大の軍事力と経済力を持つアメリカでさえ、この見えない敵(新型コロナウイルス)との戦いは予断を許さない。まさに医療崩壊が迫っているのだ。
日本もアメリカ同様、特に東京・首都圏においてオーバーシュートが起こり、医療崩壊の恐れは近づきつつある。この時期に、政府の行う経済対策など何の意味もない。

今、政府が優先すべき施策は、まず緊急事態宣言をして、オーバーシュートに備え重症感染者用の臨時医療施設の確保などの医療体制の準備・整備を図ることだ。

都道府県別新型コロナウイルス感染症患者数マップ
ジャッグジャパン株式会社:Coronavirus COVID-19 Japan Case (2019-nCoV)

コロナウイルス感染世界マップ(日本経済新聞)

コロナショックの経済危機はリーマン超え
Yahoo!ニュース:3/27(金) 16:37配信 NewsweeK

米、史上最大の経済対策 新型コロナ受け237兆円
3/28(土) 6:54配信 JIJI.COM

都内の最新感染動向
東京都

東京都のホームページを見れば分かるように、日本のPCR検査数(東京都PCR検査実施件数:2/25 合計 108件)は明らかに少ない。他国と比べて日本の感染者数が少ないのは、単にPCR検査数が極端に少ないからだ。

東京の感染増、想定の2倍 「自粛疲れ」緩みの懸念も
日本経済新聞 2020/3/26 13:04 (2020/3/27 6:17更新)


東京の感染爆発が近づいている。もう誰にも止められない。

日本の都市の地理的環境の特徴は、中国や米国と比べ、国土が極めて狭いということだ。狭い土地に大都市が連続して存在し、各都市間に途切れがない。

したがって、他国で行っている都市封鎖(ロックダウン)は、日本ではほとんど不可能なのだ。東京都知事は、東京のロックダウンの可能性を軽々に口にした。無責任極まりない国民に対する脅しだ。都知事は、東京五輪延期が決まって、東京五輪の通常開催に向けて集中していた頭の中を、急遽手のひらを返し、のろのろとコロナ対策に漸く乗り出した。遅きに失し。感染源を特定できない感染者や隠れ感染者は急増し、すでにオーバーシュート前夜となっている。

世界経済、コロナでリーマン以上の悪化か IMF見通し
ワシントン=青山直篤 2020年3月24日 13時14分 朝日新聞DIGITAL

米の失業申請、週328万人 世界恐慌時に匹敵の恐れ
Yahoo!ニュース:3/26(木) 22:10配信 朝日新聞DIGITAL

米国の感染者、中国を超え世界最多に 新型コロナ
Yahoo!ニュース:3/27(金) 7:26配信 朝日新聞DIGITAL

アメリカでは、すでに失業者が溢れだした。

まだ、詳細が決まっていない日本の経済対策は、果たして効果があるのか。

アメリカや日本の経済対策は、ほぼ効果がないだろう。第一次・第二次世界大戦中に経済対策が行われただろうか。今は、コロナとの世界戦争中だ。戦時中の経済対策は意味がなく、焼け石に水。この戦争は短期間で終わることはない。数か月から1、2年の長期の戦いになる。その後に訪れるのは経済破綻だ。一日も早くコロナとの戦いに勝利することが、唯一の経済対策となる。

今の新型コロナの世界情勢を考えれば、一目瞭然だ。一端、日本でオーバーシュートが始まれば、イタリアと同じ道を辿るのは明白だ。国民の衛生意識、医療レベルなど何の役にも立たないのだ。アメリカのニューヨーク州の状況を見ればおのずと分かるはずだ。

政府のコロナ対策は温い、緩い。日本だけが世界の情勢からかけ離れた認識を持っている。これは恐ろしいことだ。日本だけ、感染爆発(オーバーシュート)が起こらないなどあり得ない。日本人一人ひとりが、すぐに訪れる現実を予測するべきだ。

志村の感染経路は不明 繁華街ではしご酒、最後は…関係者「至る所に危険がある」
Yahoo!ニュース:3/26(木) 5:30配信 スポニチ

ドリフターズ時代から住んでいる東京・麻布十番をホームグラウンドに、後輩芸人らと西麻布や銀座ではしご酒を楽しみ、飲み会の最後にはクラブやガールズバーなど女性が接待する飲食店に繰り出すのが定番だ。

関係者は「どこで感染したのか分からないのは本当に怖い。もし夜の街なら、至る所に危険がある」と話した。

銀座や六本木、高級クラブで「夜の街クラスター」発生か
2020/03/27 17:30 読売新聞オンライン

同じ年代の者として、エールなど送らない!いい年をしてはしご酒、クラブやガールズバー巡り、全く節操がない。コロナ感染、死んだとしても自業自得というものだ。自分が感染するだけでも問題の行動だし、他人に感染させているかもしれないのだ。

新型コロナによるパンデミック戦争を起こした戦犯は、中国とWHOだ。

中国(武漢)は、新型コロナウイルスの感染発生源の地で当初、その発生事実を隠蔽した。

WHOは、中国のコロナ対策を評価し、擁護した。しかも、中国を擁護するあまり、感染早期の段階で緊急事態宣言を見送り、世界中に感染拡大するまでパンデミック宣言を遅らせたのだ。

WHOの本来の役割は、先を見通して感染拡大の状況を世界に示し、警鐘を鳴らすことだ。今回のWHOのパンデミック宣言は、現状の結果を見て行ったに過ぎない。これでは、WHOの役割を果たしたとはいえない。

日本の首相と東京都知事も同罪だ。
首相は、習近平の訪日に忖度し、中国からの入国者に対する制限措置を早急に講じなかった。また、首相と都知事は、東京五輪開催を常に念頭に置き、意図的にPCR検査数を減らし、世界に感染者数を少なく見せている。

五輪延期が決まった途端、都知事は「感染爆発 重大局面」とし、突然、週末の外出自粛要請を行った。如何にも危機意識に欠けた遅すぎる対応だ。

東京都で新たに40人以上の感染確認 新型コロナウイルス

ここ数日の東京都の感染者数の推移を見れば、東京の感染拡大は楽観を許さない状況にある。


10日後には、東京都の感染者数は2000人を超えるだろう。
実際の感染者数(検査を受けていない無症状感染者=隠れ感染者)は、その10倍の2万人と推測される。

東京都の人口からすれば
最悪、武漢のある湖北省並みの感染者数(6万8千人)になることも考えられる。

首都封鎖に現実味 知事「何もしなければロックダウン」
Yahoo!ニュース:3/25(水) 22:27配信 朝日新聞DIGITAL

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