新型コロナウイルス危機

世界中にコロナ危機を乗り越える空気が漂い始めたが、まだまだ予断を許さない。
コロナ危機は終わっていない。東京五輪は開催できるのか。
(2021年2月18日)

コロナ感染最新情報

世界の累積感染者数(Our World in Data)

世界の累積死者数(Our World in Data)

新型コロナウイルス感染速報(Su Wei - Developer)

チャートで見るコロナワクチン世界の接種状況は(日本経済新聞)

英国、フランス、インド、日本の新規感染者数(7日移動平均)(Our World in Data)

英国、フランス、インド、日本の最新ワクチン接種者の割合(Our World in Data)

英国、フランス、インド、日本のワクチン接種完了者の総数(Our World in Data)

今の感染爆発を招いた責任は、五輪を強行して、コロナ対策に専念しなかった菅総理にある。この感染爆発と医療崩壊はもう菅政権には止められないだろう。菅政権は感染爆発と医療崩壊の責任を取って退陣すべき時がすでに来ている。

8月の第3週から月末には東京の感染者数が1万人なることが予想されている。だが、陽性率から逆算(陽性率が20%で計算)した検査数は5万件である。東京都の検査能力は1日5万件を超えるが、どういうわけか実際の検査人数は1万5千人程度である。

五輪のために都の検査数が減少しているならば、五輪閉幕と同時に検査数が増え、感染者は一気に1万人を超えるだろう。

東京で8月末に「1日1万人超え」も “2回接種”もマスクは必須
Microsoft News | AERA dot. 2021/08/05 07:00
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「安全・安心な大会」のかけ声が、いかに空虚だったことか。東京五輪の開幕と軌を一にするかのように、新型コロナウイルスの感染者数が再び急拡大している。感染爆発がどこまで広がるかは見通せず、医療現場のひっ迫度は日に日に深刻さを増しつつある。

「人殺し政策」=「自宅放置」=「自宅療養」を撤回しない、傲慢スカ総理の横暴を許してはいけない。

総理は「必要な医療を受けられるようにするための対策である」というが、「限られたベッドを増える感染者の中でも重症者だけに提供すること」が、なぜ「必要な医療を受けられるようにするための対策になる」のか。明らかな詭弁だ。

コロナ入院制限「非常に危険な勇み足」専門医から怒りの声 田村厚労相は見直し言及も菅首相は撤回拒否
Microsoft News | AERA dot. 2021/08/05 09:20
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 政府の迷走がまた始まった。菅義偉首相は新型コロナウイルスの急増地域では、入院を重症患者や重症化リスクの高い患者に制限し、自宅療養を基本とする方針をまとめた。しかし「重症になってから入院させては手遅れ」「自宅で症状が急変したら、誰が判断するのか」など、国民の猛烈な反発を招いている。与党からも撤回の要求が出る一方、菅首相は撤回しない姿勢をみせているが、医療現場からはこの方針に対し厳しい声が上がっている。

新たな政府方針「自宅療養」の入院が必要か否かの判断は現場の医師の判断に任せるという。現場の医師に命の選択をしろということだ。自宅療養中に症状が旧藩設楽どう対応するのか。救える命が救えなくなる現実が迫っている。

国民の命を蔑ろにする、まったくどうしようもないスカ政権だ。

「自宅療養」方針見直しに言及=公明議員は撤回要求―田村厚労相
Microsoft News | 時事通信社 2021/08/04 11:21
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 一方、公明党の高木美智代政調会長代理は「酸素吸入が必要な中等症患者を自宅で診るなんてことはあり得ない。撤回も含めて検討し直していただきたい」と主張した。

中等症の患者も自宅療養、自宅療養中に亡くなった人が何人いると思っているんだ。 もう、スカ総理に対する国民の不信感は大爆発だ。

政府の「自宅療養」方針は、医療逼迫を隠すための感染者を見殺しにする「自宅放置」作戦だ。

玉川徹氏、菅首相のリスクの低い中等症患者は自宅療養方針に怒り「国民をただ見捨てる政策だと思える」
Microsoft News | 報知新聞社 2021/08/03 08:47
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・・・「中等症に苦しむ人がこれからどんどん出てくる可能性が高いのに、そういう風な人たちを、そういう国民を、ただ見捨てる政策だと僕は思えるので、これには本当に怒りを覚えます」と声を荒らげていた。

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